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opensuse11
JUGEMテーマ:コンピュータ


opensuse11.0が6月19日にリリースされました.
今回は,メジャーバージョンアップと言う事ですが,10.3から大きな変化はありません.
主な変更点は以下の通りです.

・Linux kernel 2.6.25
・GNOME 2.22
・KDE4.0/3.5
・Firefox3.0
・GCC 4.3
・zypperの大幅改善

今回のバージョンは,インストーラで日本語を選ぶとインストーラがクラッシュするそうです.そのため,英語でインストールするか,修正ドライバを利用しなければなりません.詳しい対処方法は,下を参考してください.

http://ja.opensuse.org/Installation/11.0_DVD_Install

今回のopensuse11(以下 suse11)は,Yastが一新されているので,デザインが格好良く緑を基調になっています.

suse11をインストールして気づいた事を纏めます.
続きを読む >>
| suse | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アップデートしたらGNOMEでログインできなくなった(opensuse10.2)
JUGEMテーマ:コンピュータ


opensuse10.2をアップデートしたら,GNOMEにログインできなくなりました(´Д⊂ヽ

kdeやroot権限だとログインできるのだけども,困ったものです.


調べてみると,ログイン時にSCIMが固まっているようです(汗

対策としては,SCIMを削除してuimを入れるといいようです.

さっさと回避用のパッチを出してくれー
| suse | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
opensuse10.3のTeX事情
opensuse10.3からTeXがLatexからTeXLiveへ移行しました.

 TeXLiveは,UTF-8に対応したり,様々な言語の書き方に対応しようとしている感じがする次世代のTeXです.
 しかし,次世代のTeXという位置づけなため,まだ,日本語への対応がよくありません.
 従来使われていた,jarticleやjsarticleが存在しません.
そのため,自分でTeX環境を構築する必要があります.

従来のTeX環境の構築は土村氏が配布しているptetexを利用すれば簡単にインストールすることができます.


  1. Yastからコンパイルに必要なものをインストールします.

      C/C++開発,IPAフォント,openmotif,openmotif-devel,nkf

       これらをインストールします.
  2. 必要なものを同じ場所(例えば~/tetex)にダウンロードします.

    ptetex3この中から最新版のptetex3-20YYMMDD.tar.gzをダウンロードします.
    tetex-src-3.0.tar.gz
    tetex-texmf-3.0po.tar.gz

  3. ptetex3-20YYMMDD.tar.gzを展開します.

    tar zxvf ptetex3-20YYMMDD.tar.gz

  4. オプションファイル(my_option)の設定します.
      まず,サンプル(my_option.sample)をコピーします.
      

    cp my_option.sample my_option

      文字コードがEUC-JPの場合は,デフォルトのままで問題ありません.

    1. 文字コードがUTF-8の場合,my_optionの以下の項目の#を消します.
        

      KANJI_CODE=UTF8

    2. pxdvi,pdvipsという名前でコンパイル場合,my_optionの以下の項目の#を消します.
        

      JAPANESE=international


  5. コンパイルします.
     

    make

  6. インストールします.ルート権限で処理をするため,suでルートになってください.(10.3では,文字が赤くなります)
     

    su -
    make install
    exit

    注意)
    最後にテストをしますが,opensuse10.2から途中で失敗してしまいます.
    (warning: FT_OpenType_Validate is disabled. Replace FreeType2 with "otvalid" enabled version.)
    しかし,TeXのインストール自体には問題ありません.

  7. 最後に,パスを通す必要があります.
    bashならば,~/.bashrcに以下の文字を書き加えます.
     

    PATH=$HOME:/usr/local/teTeX/bin

    Cシェル系なら,~/.cshrcに以下の文字を書き加えます.
     

    path $HOME /usr/local/teTeX/bin

  8. 再ログイン後,TeXを使えます.

| suse | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
compiz fusion 0.60 for opensuse10.3
opensuse10.3のcompiz fusionがアップデートしました.

今回のアップデートは,主に安定性の向上とsuseでは,なぜかfusion-iconが含まれていなかったので,それがマージされました.

追加機能は,ほとんどありませんが,デスクトップ効果がcompiz fusionに
対応した形になりました.
効果の設定がCCMSを使うようになりました.

また,opensuse-xgl-settingsというのでも簡単にcompiz fusionの設定をすることができます.

今まで,compiz fusionが安定していなかった人は,再チャレンジしてみるといい結果が出るかもしれません.

うちの環境で,QuadroFX 3450でCompiz fusionを動かしたとき,compizの
効果を有効にしただけで,Xがフリーズしていたのですが,compiz fusion6.0になってから安定して動くようになりました!

----
アップデート方法は簡単です.
KDEとemeraldを使ってる人は,


GNOMEとemeraldを使ってる人は,

をインストールしてください.
| suse | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Widgets/Screenletをインストールする (opensuse10.3)
 compiz fusionでは,MacOSXのダッシュボードやVistaのサイドバーに相当するものが準備されていて,時計などのWidgetを配置することができる.

 opensuse10.3では,Widgetが簡単に入ったので紹介します.

     
  1. compiz fusionを有効にします.動かし方は,compiz fusion(openSuSE10.3)を参考にしてください.

  2. メニューからCompizConfigSettingManager(ccms)を起動します.
    そして,「Widget Layer」を有効にします.そうすると,設定した
     キーを押すと黒い画面が出てきます.

  3. Widgetプログラムであるscreenletをインストールします.
      これは,ビルドサービスを使って1-Click-installします.
    1-Click Install
  4. インストールが終わると,screenletsがメニューに登録されます.
  5. screenletsを起動すると,Screenlets Managerが開きます.
    screenlets-manger
  6. 使いたいWidgetを選択して,enableにチェックを入れてください.
  7. enableになった,Widgetが起動します.Widgetの上で右クリックをし,
       windowという項目から,widgetを選択します.
  8. 選択後,widgetは消えます.
  9. 消えたら,Widget Layerを呼び出します.すると,Widgetが表示されます.

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| suse | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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