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Xglだめだ〜〜〜
SuSE10.1の一番の売りであるXglを使おうと使おうとしているんだけども,不安定,極まりない・・・.

1.ウインドウが,すべて左上に集まってしまって動かなくなってしまう.
2.Xmapの設定を読み込まないようなので,一部の設定が反映されない.


1.2の問題はかなり致命的なものばかり….
 1の症状が出ると,Xを再起動するしかない.でも,comzipの設定でウインドウの効果を無くせば,かなりでなくなる.(でも,たまにでますw
 2は,xglの開発段階のミスだろ….例えば,GnomeのOpenTerminalで開くターミナルをmltermに変えてもgnome-terminalしか開かない….
XglからXorgに変更すると設定が反映されてる.
 どうやら,Xglの効果が有効になるようにGnomeもXgl対応のモノにすり替えられるらしい.その際に,gnomeの設定をすべて引き継ぐわけじゃなく,一部しか引き継がないようだ.デスクトップアイコンや壁紙くらいだと思う.
 こんな作りじゃだめだーーー.
Xglは当分,おわずけだな.

| suse | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
manを使おうとするとinvalid charset nameとエラーがでる
SuSE10.1でmanを使おうとすると,

invalid charset name

と,エラーが出力されてしまう.

原因は,lessがをUTF8でしか動かない仕様になっているからだ.Linuxの文字コードをUTF-8からEUC-JPに変更すると,lessがうまく文字コードを判断できないということだ.


解決方法としては,3つ.
1.Linuxの文字コードをUTF-8に戻す.
2.10.0のlessをインストールする.
3.ソースからコンパイル.

今回は,3番目のソースからコンパイルをすることにした.

1.10.1のlessを削除する.
#rpm --nodepends -e less-xx (xxはバージョン)

2.lessをダウンロードしてくる.日本語文字コードに強いjlessがおすすめである.次の2つのファイルを以下のサイトからダウンロードする.
 ・less-382.tar.gz(lessのオリジナルファイル)
 ・less-382-iso258.patch.gz
http://www25.big.jp/~jam/less/

3.tarを展開して,パッチを当てる.
$tar zxvf less-382.tar.gz
$tar zxvf less-382-iso258.patch.gz
$cd less-382/
$patch -p1 < ../less-382-iso258.patch

4.コンパイルする.インストール先として,/usr/binにインストールする.
 $./configure --prefix=/usr
$make

5.インストール
 $su
#make install

6.確認として,文字コードがeuc-jpの場合と,utf8の場合でmanが正しく表示できるか試す.
 ・EUC-JPに変更(tcshのときの環境設定)
$setenv LESSCHARSET ja_JP.EUC-JP
$setenv LANG ja_JP.eucJP
 ・UTF-8に変更(tcshのときの環境設定)
$setenv LESSCHARSET ja_JP.UTF8
$setenv LANG ja_JP.UTF8

EUC-JP,UTF-8の両方できちんとmanが表示できればOK.しかし,この仕様では,UTF-8を強く推奨しているんだね;;

(追記)
 コメント欄にもありますように,lvを使うのが一番簡単な方法です.
 設定は,".bashrc"などのシェル設定ファイルに,PAGER lvと書けば
manで使うページャーがlessからlvに変更できます.(教えてくださったmForce3氏に感謝!)

 (bashの場合)
1.「.bashrc」ファイルを開く.
  $vi .bashrc
2.PARGERの設定を書き込む.
  set PAGER="lv"
3.保存して終了
 4.source .bashrc

(tcshの場合)
1.「.cshrc」ファイルを開く.
 $vi .cshrc
2.PARGERの設定を書き込む.
  set PAGER="lv"
3.保存して終了
 4.source .cshrc
| suse | 03:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
SuSE Linuxでyumを使う
SUSE Linuxには,YaSTと呼ばれるパッケージマネージャシステムがあるが,これは,コマンドラインから使いづらく,また,YaST重くてあまり起動したくないと感じる人が多いと思う.
そこで,RedHatで使われているYumが使えると便利だったりする.
そこで,yumがないかと調べてみたんだが,あまり情報もなくないのかと思ったんだが,SuSEのinst-sourceの中にyumのパッケージがあった.
パッケージ自体は,標準で配布されているようだorz
そういうわけで,yumをYaSTからインストールする.

ここからが面倒で,Yumをインストールしただけでは,リポジトリの情報が全くない.そのため,自分で一から書かなければならない.

面倒なのでアップしておきます.(理研のリポジトリを使ってます)
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/bc/16efc50a/bc/36ea/suse10-repo.tar.gz?BC_kzZEBhVW9sgRh
| suse | 22:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
SuSE Linux 10.1 正式リリース!
 SuSE Linux 10.1が正式リリースされましたb
この前,日記で10.1のリリース自体が怪しいと書きましたが,問題なく(?:初期リリース予定より,2週間以上延期したかなw)リリースされました.
 本当は,リリースと同時にDLしてインストールしようと思ったのですが,なかなかDL出来なくて,困りました.でも,今日の昼に上手い具合にDL出来ました.

 さて,SuSE Linux 10.1ですが,現在,本体のCDが5枚とアドオン(非OSS)の6枚組です.
 アドオンCDには,AcrobatやRealPlayer,javaなど配布制限があったり,パッケージのみ配布のソフトウェアが詰まっています.
 本体のインストールですが,見た目はRC3とほぼ変わらず,RC3の時にあった怪しいバグは,解消されていました.大抵のPCなら問題なくインストールされると思います.そして,gccやXorgのバージョンもかなり新しいけれども,かなり安定していると感じた.
 これなら,開発環境に持って行ってもいいと思ったb
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| suse | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SuSE Linux 10.1 RC3
 訳あってSuSE Linux10.1 RC3 をインストールすることになりました.
10.0では,yastやSATAドライバに不具合があるようで,一部のPCでは,SATAのHDDが正しくフォーマット,マウントできません.
 10.1 RC3では,それらのバグが解消されているようで,SATAのPCに問題なくインストールできます.
 でも,RC3ですから,いろいろバグがあって当然なので,あまり進められるものじゃないのですが,FC5よりは安定しているので選択肢がFC5しかない場合は,お試しあれ.
 
 なお,インストール時のCDメディア入れ替えの時に,CDの「取り出し」のボタンをクリックすると,CDが取り出されず,CDの番号だけが次に進んでしまいます.そうしたら,再インストールするしかありません><
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| suse | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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